Butter Chicken Curry (バターチキンカレー)

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Butter Chicken Curry

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うわー辛そう!美味しそう!たまらん・・

パプリカ、コリアンダー、クミン、カルダモン etc

香辛料たっぷりの本格派カレーです。

 

1人前150g×2食入り

お湯で温めるかレンジでチンするだけで

そこはもうアジアの屋台。

 

原材料名:


鶏肉、バター、ソテーオニオン、トマトペースト、トマトケチャップ、
香辛料(パプリカ、しょうが、にんにく、コリアンダー、クミン、
ターメリック、カルダモン、シナモン、黒胡椒、メッチ、
フェンネル、クローブ、ローレル)
カシューナッツペースト、砂糖、チキンブイヨン、
食用なたね油、小麦粉、トマトパウダー、食塩

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カレーの人気は高く

先日は”三代目たいめいけん 茂出木浩司シェフ監修”の

「洋食屋さんのまろやかカレー」を

某銀行様に2,500個納入させていただきました。

 

野良のバラ ~もりやま バラ・ハーブ園~

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守山市にある「もりやま バラ・ハーブ園」

正確には「守山市立農村総合センター内もりやまバラ・ハーブ園観葉温室」ということになるらしいこの場所には82品種、1,300本のバラが植えられています。

 

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バラは香りが良くて、色とりどりで、個性的な品種が多い園芸の女王。現在の多様で豊かな姿になるまでには人の手による数多の熾烈な開発競争があり、それは今も続いています。

 

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バラの園は、時代も地域も超えた美の饗宴の場所ですが、これだけ人工的に作られた花は人の手を加え続けられなければ残ってはいけないでしょう。

 

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「野ばら」という歌はあっても「野良のバラ」はイメージしにくいです。

もし野良で生き残るなら蔓で伸びていくもので、他の樹木に棘を使ってからみつきながら、人間よりも虫好きのする色と香りになるのでしょうね。

 

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バラ・ハーブ園には三つの温室もあって、バラ以外の植物も豊かです。

バラの季節には露店でバラの団子なども売られていたりしますが、バラの香りがするわけではなく、3色団子のピンクの部分を取り出してバラの花に見立てたらしい大きめのお団子です。

 

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庭の前の観光船 ~びわ湖大津館 イングリッシュガーデン 初夏~

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びわ湖大津館(旧琵琶湖ホテル)に隣接して、造成されたイングリッシュガーデン。

四季の楽しみありますが、これからの季節は多くの種類のバラがメインになります。

 

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湖岸にあるこの庭園からは、近くにヨットや観光船、対岸にオペラハウスやリゾートホテルが見えます。

 

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庭園に向かって観光船が突っ込んでくるように見えるのは、ちょっと意外で驚きがあります。

砂浜に乗り上げるサーフボードみたいです。

 

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産業遺産の迎賓館 ~びわ湖大津館~

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びわ湖大津館は平成10年に移転した琵琶湖ホテルの旧本館である。

旧琵琶湖ホテルは昭和9年(1934年)に、当時の鉄道省によって建てられた「湖国の迎賓館」であり、経産省の認定する「近代化産業遺産」のひとつである。

 

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当時の時代精神を反映しているのか、かなり強引な感じもする鉄筋コンクリートの和風様式である。

近代の技術を駆使して和風が洋風を飲み込んでいるような姿だ。

このホテルが建設された昭和9年は、日本が満州に傀儡国家を建設して周辺国との軋轢が高まっていた年でもある。

 

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にもかかわらず、一方でこのような国際観光の拠点整備も進めていたのであるから、国内向けには威勢のいいことを言いながら、国外の勢力と全面衝突するような事態は考えていなかったのだろう。

 

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根拠薄弱な大いなる楽観と、その先にある必然の挫折。

海外M&Aに失敗して会社の存続が危うくなっている現代日本の重電メーカーと重なる姿である。

急激な近代化とその挫折の名残り。それが「近代化産業遺産」の意味だろうか。

 

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このホテルの3階にある、最も見晴らしのいい貴賓室からは、広々としたびわ湖の景色とともに、よく手入れされた庭が見える。

かつて敵国であったイギリス式の回遊庭園であるが、今では帝国式近代和風建築と折衷されて湖国の観光資本になっている。

 

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長い長い公園の果てに ~大津湖岸 なぎさ公園 シバザクラ~

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なぎさ公園1

 

びわ湖の湖岸235kmの周辺の土地は、建物を建てて利用するのは難しいので、細長い公園になっているところが多い。

大津市の「湖岸なぎさ公園」もそんな場所のひとつで、ここは平均64mの幅で長さは4.8kmである。

 

なぎさ公園5

 

びわ湖の西側の細長い土地というだけでは、雄大なびわ湖を臨む単調なランニングコースか、雄大なびわ湖を臨む巨大な釣り堀にしかならないので、所々に公園らしい仕掛けがある。

 

なぎさ公園3

 

なぎさ公園のシバザクラもそんな仕掛けのひとつで、ゴールデンウィークの前後にきれいに咲き揃うように手入れされている。

 

なぎさ公園10

 

そしてこの細長い公園の途中に近江大橋がある。

この写真の遠くに見えているのがその近江大橋であるが、なぎさ公園はその先にまだまだ続いている…

もちろん、その対岸にも、対岸の先にも長い長い別の公園が続いていて…………

びわ湖岸は235kmの果てにここに戻ってくる。

 

なぎさ公園11

 

 

 

長い長い抗争の果てに ~三井寺(園城寺) 新緑~

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比叡山延暦寺との仁義なき戦いを越えて生き延びてきた不死身の寺、天台寺門宗総本山園城寺(三井寺)

 

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宗派間抗争がいったん始まると、双方が引くに引けない殲滅戦になってしまうのは、今も昔も同じであるが、第三者的にはどうしてそこまでの状態になるのかいまいちわからないところがある。

 

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そういう抗争の発端はたいてい跡目争いで、それは同時に誰が莫大な利権を引き継ぐかという相続争いでもある。

身内が相続争いから生涯縁遠くなってしまうのも、昔も今も同じで、それは寺院でも貴族でも庶民でも変わらない。

庶民なら絶縁状態くらいで済むが、面子のレベルが桁違いに高い人たちの場合は、それが配下らによる破壊と殺戮に至ることになる。

 

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そしてすぐに最初の原因が何であったかはどうでもよくなって、それぞれの構成員がそれぞれのグループに対する忠誠心を示すためだけの純粋な抗争のための抗争になってしまうのである。

 

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そんな極道な過去のある三井寺であるが、何百年かはそれなりに平穏に年を重ね、見晴らしのいいこの場所でたくさんの国宝や重要文化財としてゆったり暮らしている。

 

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原点に出会う ~京都鉄道博物館~

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お子様からマニアまで楽しめる、もちろんお子様でもマニアでもなくてもとても楽しめる京都の鉄道博物館。

実物車両いっぱい、模型いっぱい、鉄道雑学盛り沢山です。

 

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見どころだらけではありますが、ここに展示されている車両を見比べて思うのは、ディーゼルや蒸気機関車に見られる力強さです。

それは動力機関の特性から来るもので、長くて重い車両を長距離引いていくための大きな力の源が車両デザインに反映されるからでしょう。

 

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要するに顔がデカくて押し出しが強い。

 

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車両を真下から見ることのできる展示もありますが、そこでも動力の発生と制御に関する複雑な形を見ることができます。

 

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蒸気機関車の場合、力の源は燃料の石炭から見えていて、火を吐き、煙も蒸気も吹き出す、むき出しの力の塊です。

 

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そのむき出しの強烈な力こそが、近代世界を切り開いた<鉄道>の本領でしょう。

だからSLはそのレトロな魅力を含め、今でも高い人気を誇っているのでしょう。

 

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どんなに新しくスマートな車両が登場しても、その本質・原点は変わりません。

 

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それからもう一つの原点、トワイライトエクスプレス。

この豪華な寝台列車が現在のクルーズトレインへと飛躍することになります。

 

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こういう列車には、最低3度は乗りたいところ。

1度目は車窓の移り変わる風景をたのしみ、

2度目は食事やサービスや列車の造作をたのしみ、

3度目にはエクスプレス通になって、自宅にいるような気分で、ゆったり時間をたのしむ。

それがセレブなシルバーのあり方、

などと考えながらぼんやり中をのぞいているが、今のところ精一杯の贅沢…

 

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ここはお子様でもマニアでもセレブなシルバーでもなくても、食堂車のお手頃ピラフを食べたり、トイレのサインを見ているだけでも、とても楽しい場所です。

 

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KLC勉強会@酒税法改正

 

酒税法の改正に関するKLCの勉強会に参加させていただきました。

場所は京都駅前のベーコンラボという貸し会議室でした。

 

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酒類の安売りを規制する法律が来月(平成29年6月1日)から施工されるため、その考え方や注意事項に関するものです。

今回の改正は、わりと大がかりなもので、国税局と公正取引委員会が連携して活動されるということです。

税務署主催の説明会も開催されたのですが、そちらは話が全般的かつ抽象的でわかりにくいものでしたが、こちらではそれをより具体的、実践的に説明していただきました。

 

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他にも本部と会議会場をつないでの商品説明や、6000アイテム以上のお酒が掲載されたカタログシステムの説明などもおこなわれました。

 

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