輝く庭 ~びわ湖大津館ローズフェスタ2018 その3~

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ローズフェスタ開催中の

びわ湖大津館イングリッシュガーデン

 

 

青空と青いびわ湖が爽やかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛すべき様々なバラが一斉に

そして見事に咲き揃って

この庭が一年で最も輝く季節です。

 

 

 

 

アイドルは別の顔 ~びわこ文化公園~

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びわこ文化公園のキショウブ。

若い緑の中によく馴染む黄色です。

 

 

風が吹くとひらひらと花びらがなびいて、

シルクのスカーフのようです。

 

 

でもこの花は派手な色が好まれて

明治時代に輸入・栽培されたもの。

今は野生化もあり「要注意外来生物」であるとされています。

確かに園芸植物として徹底的に作り込まれた

日本のハナショウブの爛熟美とは

一線を画したフレッシュな印象です。

 

 

虫の好む色や形になったり、香りを発したりすることと、

人の気をひく色や形になったり、香りを発したりすることは、

植物の側から考えれば同じ繁殖のための戦略。

一方で人に鑑賞されて大事にされながら、

他方で野生環境にも適応して繁殖域を広げている。

巧みな繁殖戦略。

テレビやネットでアイドルとしての高い人気を保ちながら、

それだけでは飽き足らず

自らのファッションブランドを立ち上げて

辣腕経営者としても成功している、

という感じです。

 

 

 

マダム・シャクナゲ ~びわこ文化公園~

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念入りにネイルを施した素足で

初夏の明るい日差しの下

日傘を傾けてゆったり散歩する

美しいご婦人。

 

 

という感じのするびわこ文化公園の石楠花の花。

 

 

派手に開いている姿もいいけれど

濃厚な色をぎゅっと包み込んでいる蕾に

とても色気があります。

 

 

 

 

 

お祭り ~若松神社~

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毎年5月5日は、ご近所恒例の若松神社のお祭りです。

 

 

と言っても、

特にいわれがあるわけでも

珍しいことをするわけでも

格別に規模が大きいというわけでもありません。

 

 

でも毎年みんなが楽しみにしている

地元の人たちによる

地元の人たちのための

地元のお祭りです。

 

ビワイチの聖地 ~第二なぎさ公園~

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びわ湖一周サイクリング(ビワイチ)の聖地として

守山市の第二なぎさ公園には
サイクリングの女性像があります。

モデルは田中セシルさん。

 

 

 

 

サイクリングの方々はここを訪れて

なんか小さいぞう~!

などと文句を言いながら

にこやかに記念写真を撮っておられます。

 

 

 

 

びわ湖一周どこでもそうなのですが

ここもまた穏やかで

たいへん景色のいい場所です。

 

 

 

 

ここはバーベキュー禁止ですが

湖岸道路をはさんだ向かい側の

美崎公園には

立派なバーベキュー設備が用意されています。