大津市のがんばカンパニーさんを訪問させていただきました。
こちらは「施設」っぽいところがまったくありません。
専用工場にして、おいしいクッキーの館です。
がんばのキャラクターたちが明るくお出迎えしてくれます。
大津市のがんばカンパニーさんを訪問させていただきました。
こちらは「施設」っぽいところがまったくありません。
専用工場にして、おいしいクッキーの館です。
がんばのキャラクターたちが明るくお出迎えしてくれます。
東近江市の茗荷村さんを訪問させていただきました。
まだ障がい者福祉というものが、行政の取り組みとして、
あまり行われていなかった時代の格闘の痕跡がここにあります。
とにかく山の中。
台風被害で廃村になりかけていたところに茗荷村はできました。
障がい者と健常者がともに暮らす理想郷。
理想は高く、思いは強く、でもお金はなくて、
食うや食わずの生活が続いていたということです。
愚かに一途。そして日本の<福祉遺産>
手作りの元祖グループホームのような場所で、
厚労省の官僚だった頃の浅野史郎さんも視察に来られた
先進的な取り組みでしたが、
今は新しい福祉制度にそった形に整えられて、
社会福祉法人「美輪湖の家」が運営する
通常のグループホームという位置付けになっているようです。
電気は通ってますが、電波は届きません。静かです。
鳥と虫と蛇。空と緑に埋め尽くされています。
水がきれい。
これが福祉の源流
下界ははるか遠く。
茗荷村在住のアーティスト、一円さんの工房。
これまた別世界、というか異世界というか…
茗荷村「大円窯」。年に一度、三泊四日で陶芸作品を焼く
本格的な窯です。
美輪湖の家の利用者の方々のものや前述の一円さんのもの、
東近江在住の陶芸作家中野亘さんのものが焼かれるそうです。
緑と同化する鉄の残骸。これも作品です。
(大津の瑞穂さんにも同じ方の作品がありました)
下界に降りてくると世界が少し変わったように見えました。
京都市のNPO法人ほっとはあとセンターさんを
訪問させていただきました。
京都府内の障がい者施設で作られる製品の販売支援や
障がいのある方々の就労支援を行っておられるNPO法人さんです。
地下鉄丸太町駅直結の京都府立総合社会福祉会館7Fにあります。
こちらに登録されている施設さんは180箇所以上あり
職員さんかなりたちはお忙しそうにされていました。
京都市のハートプラザKYOTO三条店さんを訪問させていただきました。
ブティックのような店構えで場所は三条通寺町東入。
このあたりは京都でも有数の商集積のある地域で、
修学旅行からインバウンド、地元のおばあちゃんからビジネス用まで、
いつもたくさんのお買い物客で賑わっています。
京都ほっとはあとセンターさんの運営です。
京都市のはあと・フレンズ・ストアさんを訪問させていただきました。
京都では障がい者施設のさんの製品のことを
「ほっとはあと製品」と呼んでいます。
こちらのお店は京都市が運営されているほっとはあと専門店です。
障がい者福祉の伝説的な存在である茗荷村さんのファミリー。
特徴としては
常に支援者さんとともにあるので隣に後援会事務所がある。
1000人以上の人が訪れる「みずほ祭」は今年で25回目。
祭りの人気はかき氷。
社会福祉法人蒲生野会さんが運営されている
東近江市のエクレアのお店エクレレさんを訪問させていただきました。
福祉の枠にはまったく収まりきらない
クオリティーの高さで評判の行列のできるお店です。
白を基調にした清潔感とアンティークの組み合わせが素敵です。