気まぐれの循環 ~滋賀県立琵琶湖博物館 2~ by uchida 2017年3月25日 びわ湖の周辺には 色取り取りの蝶がいる。 色々な虫も草も。 ヘビやカエルやカメや鳥がいる。 魚がいて魚を食う魚がいて 何でも食べる人間の食卓がある。 人間の生活がある。 そしてミクロコスモスがある。 ここに集められた多様で壮大な自然の様子を見ていると 「食うか食われるか」の単純な生存競争以上のものを感じる。 世界は断絶しながら連携していて まだらで突飛で整然としていて 気まぐれである。 そして <食うも食われるも循環>である。 ●関連記事 ★滋賀県立 琵琶湖博物館シリーズ全6話
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