奈良市の青葉仁会さん訪問シリーズ。
今回は日笠町の日笠ワークスさんです。
日笠ワークスさんでは主に手漉き和紙製品の製造をされています。
和紙製品の製造は、原料を大きな釜で煮ることからはじまり
それをほぐして漉いて乾かし、さらに加工することで仕上がります。
日笠ワークスさんの強みは紙漉きの後の製品化にあります。
和紙の丈夫さを活かして
それをペンケースやバッグなどのオリジナリティのある
製品にまで仕上げておられます。
このアイデアと能力は青葉仁グループさんならではの
施設同士の相乗効果によるものでしょう。
日笠ワークスさんは、現在2階部分に喫茶部門を建設中ですが
これもグループ内で先行するデリカテッセンSolaさんやクラムボンさんの
事例があってこそできる投資でしょう。
助け合って認め合って
そこにまたみんなの活躍する場が広がっていきます。
それが奈良を東から西へ
杣の山の中から帝塚山の学園前へ
貫いてゆくAO-HANI Wayなのでしょう。


















