近江八幡市のボーダレス・アートミュージアムNO-MAさんを
訪問させていただきました。
昭和初期に建てられた野間清六さんのお家を
障がい者アートのミュージアムとしてリノベーションされています。
「ボーダレス・ミュージアム」というのは
「障がい者と健常者」「福祉と文化」「アートとまちづくり」
というような境界(ボーダー)を超えていくという意味だそうです。
その理念の通り、
古い街並みを散策していたら、
ちょっと風変わりな看板があって
そこに入ると強烈な個性のアートに取り囲まれて
実はそれが障がい者福祉で…
門を出るとやっぱり街並みで
でも単なる観光以上の刺激を受けたような…
と、意識が3回転半くらいする仕掛けになっています。

























