『アール・ブリュット アート 日本』 

 

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アールブリュットアート日本

 

企画:ボーダレス・アート・ミュージアム NO-MA

監修:保坂健二朗

編著:アサダワタル

福祉の現場から美術や人類学まで

アール・ブリュットに関して

11名の論考と対談で構成された本。

 

障がい者アートに関わる人たちの間では

「赤本」などとも呼ばれて親しまれているようです。

『賢愚和楽~みんなおなじで一つのいのち~』 

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賢愚和楽

 

戦後の障がい者教育を切り開いてきた

田村一二さんの著作とインタビューをまとめたもの。

天理教の教内出版物に書かれたもので

ゆったりとした文章のなかに

田村さんの宗教的信念のあり方をみることができる。

『茗荷村見聞記』 田村一二・著

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茗荷村見聞記

 

茗荷村は障がい者と健常者が

ともに生き生きと共同生活をするユートピア。

書かれた時には夢物語でしたが

出版後に大きな反響を呼び

長門裕之さんの主演で映画化もされ、

現実の村づくりも行われました。

今のの茗荷村は象徴的な存在となっていますが、

現在も進行中の社会制度変革に

その理想は受け継がれています。

 

著者の田村一二さんは戦後の障がい者福祉の第一人者で

その理想の追求は宗教的信念に支えられた

情熱的なものであったようです。

 

『茗荷村見聞記』 田村一二・著

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茗荷村見聞記

 

茗荷村は障がい者と健常者が

ともに生き生きと共同生活をするユートピア。

書かれた時には夢物語でしたが

出版後に大きな反響を呼び

長門裕之さんの主演で映画化もされ、

現実の村づくりも行われました。

今のの茗荷村は象徴的な存在となっていますが、

現在も進行中の社会制度変革に

その理想は受け継がれています。

 

著者の田村一二さんは戦後の障がい者福祉の第一人者で

その理想の追求は宗教的信念に支えられた

情熱的なものであったようです。

 

NHKバリバラで特集 やまなみ工房さん

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バリバラ

NHK Eテレで5/8(日)夜7時から放映される

バリバラで滋賀のやまなみ工房さんが特集されます。

やまなみ工房さんはアート作品で有名なところで

自前のギャラリーも運営されています。

 

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やまなみ工房 Gallery gufguf

 

『日本でいちばん温かい会社』大山泰弘・著

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日本でいちばん

従業員の7割が障がい者であるという

驚くべき会社 日本理化学工業の

会長 大山康弘氏の著書。最新刊です。

 

障がい者雇用。そのはじまりはなりゆきで、

それが現場の実践の中でノウハウになり、

さらに理念へと昇華していく…

会社とはそういう変化を繰り返しながら

成長し生まれ変わり

個性的に生きていく生き物なのでしょう。

障がい者雇用を通して見えてくる

ビジネスの大切な事例です。