ここに明かりがあったらナア・・そんな時便利
様々な場所で使える電球型LEDライト。
ゴムロープとマグネットがついているので
なんと手持ちも出来ちゃいます。
ライトブラウンとブラウンの2色。
商品サイズ:約60×103mm
包装サイズ:約70×70×114mm (箱入り)
電源:単三電池1個(別売り)
ゴムロープの長さ:約90cm
価格:700円
電球風のかわいいライト。
いろんな場所で気軽に使えて便利です!
『通過儀礼』
A.V.ジェネップ 著 秋山さと子・彌永信美 訳
1977年刊 新思想社
儀礼研究の父―ジェネップによる儀礼分析の出発点
様々な儀礼の原理(分離・移行・合体)に迫る古典的名著である
以下、本文より
32歳まではほぼニートで、自らを埋木と称していたのに
後半生では幕府の大老に駆け上がり
日本史上最大級のハードなWinding roadであった開国の時期に
最悪の貧乏くじを引かされた実直な悪役。
紆余曲折のMr.Winding road
彦根藩第15代当主 井伊直弼。。。
安政の大獄で多大な恨みを買い
桜田門から600m先の屋敷に戻る途中で暗殺。
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many times I’ve been alone
and many times I’ve cried
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それから150年。
関ケ原や安政のWinding roadを潜り抜けた井伊の赤備えが
再び天下に名を轟かせることになる。
ひこにゃんである
関ケ原から400年後のゆるキャラ戦国時代を制し
徳川四天王からゆるキャラ四天王へ転身。
そしてずっとゆるいまま
ゆるさの王道をゆっくりのんびり歩み続けている。
時代は再び大きく変わったのである。
赤備えの武者は
弓で射られることも槍で突かれることもなく
ただ写真に撮られるだけである。
そして
彦根城からひこにゃんへと受け継がれてきた
この The Long Long Long and Winding Road は
その時代時代に合わせて
これからもEndlessでto be continuedである
Yeah,yeah,yeah,yeah…
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天下分け目の荒々しいWinding roadを駆け抜けた
井伊家の真っ赤な武者がたどり着いた景色。
合戦の血煙の向こうに見えたのは
水と山と空の青い静寂であった。
世界は変わったのである。
厳めしい軍事施設を作っっていた土木技術が
優雅な庭園の造作に転換され
その場所は玄宮楽々園という
ちょっとお高めの焼肉店のような名前で呼ばれるようになった。
井伊家のWinding roadは
長くゆるやかなものになったが、
260年後には
再び壮絶な峠を迎えることになる。
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