わらびの里 京の料亭からの季節のお料理

sinnbana
 

 
warabinosato より

丹精込めた手造りの銘品を、少量づつの詰め合せにしてあります。

京都の料亭わらびの里は、歴代の首相等要人がご利用されている事で有名。

~四季折々の風味、そして彩り豊かな旬の食材をふんだんに使い、

心をこめてつくりあげた商品です。

 

huukei1 huukei2 wa

 

h2_teyori_01 ‚í“Á-30
手選りちりめん 3,240円 他

ちりめん山椒の絶妙な風味や塩加減が御飯本来の
甘味を引き出し、いくら食べても飽きがこない一品。

 

 

 

 

mainyoso3

‚íP-40

京楽味 4,320円 他

香ばしい風味が温かいご飯によく合い、 食欲を一層かりたててくれます。

 

 

sannkai sankai3

KT-30
料亭の味 3,240円 他
ちょっとした風味に山海の恵みが活きる詰め合せ。

 

 

 

waso_main KN-40i‹Œj
京ちりめん 4,320円 他
京を感じるやさしく鮮やかな「雅び紙」で抱かれた詰め合せ。

 

otemoti MS-30
京の彩り3,240円(税込)他
自慢の味を軽くて彩りも鮮やかに詰め合せ。

 

 

OT-50 tyokusou2
料亭一膳 5,400円 他
料亭からの直送品。

 

 

その他様々な商品がございます。

OM-10(2012‰Äj ‹Ë-30 ŒÃ“s-22

 

實埜里(みののさと)さん

プリント

 

千葉県市川市の實埜里(みののさと)さんを訪問させていただきました。

 

mino6

住宅地の中の細い道を迷いながら行ったり来たりして到着。

しかし訪問に入る前に、

場外で唐突に先制パンチを食らってしまったような衝撃。

受け付けの電話が屋外に!しかも風見鶏付!?

 

mino4 mino47 mino20

敷地内は工事中

のような工事現場のような…

入ったら戻れなくなってしまうような…

続きを読む “實埜里(みののさと)さん”

嵐山で考える

miyakobana

嵐山3

嵐山1 嵐山8 嵐山4

京都が世界一の観光都市である理由が

いわゆる「おもてなし」にあるとは思えない。

もちろん最高のおもてなしをしてくれる

料亭や旅館もあるだろうけれど

それは京都に限ったことではないし

誰もが訪れる場所でもない。

一見さんお断りの人たちが、世界中の観光客相手に

オープンマインドのおもてなしなんかするはずもない。

 

では、京都が世界一である理由は何なのだろう

 

 

嵐山6

京都は世界一になる前から、

長年ずっと日本一の観光地であり続けてきた。

千年の都として延々観光資源を積み上げている。

観光地としてこなれていて、極めて集積が高いのである。

積みあがった観光資源の中に日常があるというか、

日常がそのまま観光資源になっているというか、

そんな場所である。

 

京都には途切れることのない<文化のしぶとさ>がある。

 

例えば14世紀の前半に建てられ、嵐山復観光の目玉の

ひとつでもある天龍寺は8回も火災に見舞われている。

最終的に今の形になるのは近代明治。そして昭和である。

天龍寺39

とてもしぶといのである。そして復元力が高い。

ただ復元するだけではなく、伝統に新しいものを加えて

<新しい伝統>にアップグレードしてしまう。

天龍寺で言えば、<最新の伝統>は「雲竜図」であろう。

これが描かれたのは20世紀末。

 

燃えては作り直して650年、現在も含めての<伝統>である。

京都の伝統は現在進行形で傲慢に、我が道を進み続けている。

 

変化の速すぎる時代において

先取された未来はすぐにありふれた現在に成り果てるが、

過去に加えられていく現在は、過去の厚みを増すものになる。

厚みを増すしぶとい傲慢さは、世界からの観光に値するのだろう。

 

嵐山11