JGC滋賀インターンシップ2018春 第4日目

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京都芸術デザイン専門学校の生徒さんたちの

インターンシップの4日目。

 

 

今回は学校の方にお伺いして打ち合わせです。

 

 

提案が採用されたまっさんがリーダになって

担当と日程を決めていきます。

仕上げに向かって進んでいきます。

 

 

打ち合わせの間にも新たなキャラクターが描かれていきます。

しゃべるより描く方が得意。

 

 

どこでもハイテンションなみなさんです。

 

 

JGC滋賀インターンシップ2018春 第3日目

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京都芸術デザイン専門学校の生徒さんたちを迎えての

インターンシップの3日目。

 

 

様々な提案が出てきた中で、

今回は提案書と会社案内を手紙風に作るというアイデアを

軸に進めることになりました。

 

 

採用の決まった提案者のまっさん。

このままオープンキャンパスの案内に使えそうな

希望を胸に秘めた表情。

 

 

他のメンバーもいい表情です。

 

 

今回は次点でしたが、次々とバリエーションを生み出す

ナムチの創出力は抜群です。

 

 

こちらのキャラクターは手描きということで、

一同から驚きの声が上がっていました。

 

 

レトロな夜 ~浜大津~

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かつて大津城があり、びわ湖の水運の要所でもあった浜大津。

近代には鉄道の拠点としても栄えました。

 

 

この旧大津公会堂や町屋などレトロな風景が残り

びわ湖観光の大事なポイントです。

 

 

少し寂れた、そして明る過ぎない静かな夜です。

 

 

 

的礫たる花 ~石山寺 梅つくし~

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石山寺でおこなわれている「梅つくし」

 

 

境内には100点の盆梅が飾られます。

 

 

3つの梅園の400本の梅も次第に開いていきます。

 

 

澁澤龍彦の『フローラ逍遥』という本には、梅についてこう書かれています。

「梅の花とくれば、ただちに的礫という形容詞が思い浮かぶ。テキレキと読む。物があざやかに白く光りかがやくさまをいう。」

冴えて空気の澄んだ朝に見る白梅は確かにそんな印象です。

 

 

JGC滋賀インターンシップ2018春 第2日目

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京都芸術デザイン専門学校の生徒さんたちを迎えての

インターンシップの2日目。

 

 

みなさんに描いていただいたキャラクター案

 

 

「刺さる」キャラクターを目指すこの子は、注射器が武器!です。

 

 

衣装を変化させてバランスを考えます。

手に持っているのは聴診器型マイク。

ユニークなアイデアです。

 

 

メディアミックスを考え、

キャラクターをより具体的な提案に仕上げていきます。

解説をしていただいているのはデザイン学校の磯田先生です。

 

 

今回はお土産に生八つ橋を頂戴しました。

事務所でおいしくいただきました。

ごちそうさまでした。

 

 

鳥たちの帰郷 ~湖岸緑地支那~

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草津市にある湖岸緑地支那。

ここには冬に大陸から南下してくる水鳥の観察所があります。

 

 

渡り鳥は湖北や湖西が有名ですが、南湖でもコハクチョウが見られることもあるようです。

そして今は鳥たちが次第に北に戻りはじめる時期です。

 

 

少し暖かくなった

天気のいい心地良い午後。

湖岸のゆるやかでゆたかな時間です。

 

JGC滋賀インターンシップ2018春 第1日目

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京都芸術デザイン専門学校の生徒さんたちを迎えての

インターンシップの様子。

 

 

企業に赴いて、事業内容を理解し

それを会社案内などのデザインに落とし込むというのが

今回の課題です。

 

 

はじける笑顔?

マッサンとモッサン。

 

 

弊社の場合、

ギフトという形の定まらないものの

SPから冠婚葬祭までを幅広く手掛け

取扱製品も多岐にわたるので

なかなかイメージをまとめるのが難しいところです。

 

 

ちょっと気取ってみた。COCO。

 

 

目ヂカラ自慢のチーちゃん。

 

 

この薬は「アポトキシン4869」とのこと。

さすが発想がどっぷり「コミック・イラストコース」?

 

 

 

班長は背の高い爽やか系。駆け抜ける青春ユーキ。

 

 

これから3週間。みんなでガンバロー!

 

骨太の名勝 ~清澄庭園 東側庭園~

 

 

清澄庭園の東半分は回遊式の庭園です。

 

 

真ん中に大きな池を配し、

周囲にはメリハリを利かせた石や木々が並んでいます。

 

 

背景の現代的なビルさえ庭の一部として取り込んでしまうような

懐の深さを感じる作り。

豪快で美しい名勝。傑作庭園です。

 

 

ただやたらと目に付く「全国の名石」が

少々成金的な嫌味を感じさせないでもありませんが。。。

 

 

 

開放スポット ~清澄庭園 西側公園~

 

 

江戸時代の武家屋敷跡が三菱財閥の岩崎家によって

見事な庭園として整備され

それが関東大震災の後に東京市に寄付され

この「清澄庭園」となりました。

 

 

清澄庭園は東西に分割されており、この写真の西側部分は

誰もが気軽に利用できる開放公園になっています。

 

 

市民の憩いの場である同時に

災害時の避難場所としても想定されているためか

広々とした開放的な空間になっています。

 

 

公園の隣には無人のドリンクスポットがあります。

こちらも単なる自動販売機コーナーとは思えない

開放的で小綺麗な雰囲気でした。