水鏡の宮殿 ~ラ・コリーナ 春~

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ラ・コリーナ近江八幡の春。

中央の水田が水で満たされて

回遊式日本庭園の真ん中に置かれる池のようになります。

 

 

水鏡に映るメインショップは

豊かな稲作文化と結びついた

東南アジアの宮殿のようでもあります。

 

 

日本庭園と稲作文化の邂逅。

それはこの場所の設計者である藤森照信氏による

遊びであり驚きの仕掛けなのでしょう。

 

 

 

春の後半へ ~びわこ文化公園 春分~

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春分が近付いたびわこ文化公園

 

 

梅も桜もきれいに咲いていましたが

花の主役は梅から桜に代わっていく時期でしょう。

 

 

「春分」とは1年を四つに分割する日のひとつであるとともに、

春という季節を前半と後半に分ける日のことなのかもしれません。

 

 

 

JGC滋賀インターンシップ2018春 最終日

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京都芸術デザイン専門学校の生徒さんたちの

インターンシップ最終日。

 

 

課題の完成です。

 

 

A3用紙を3つ折にした手紙スタイルの提案書&会社案内です。

中々いいアイデアが形になりました。

提案書として汎用性のあるフォーマットなので

さらに洗練させて進化させていくこともできそうです。

 

 

名刺も差し込めるように工夫しています。

 

 

完成を祝しての寸劇!

 

 

喜びのVダンス。

 

 

最後までずっとはじけて明るいみんなです。

 

 

元気でねぇ~~

 

アットホームな観光地 ~今津町 ザゼンソウ群生地~

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僧侶が堂の中で座禅を組んでいる姿に見立てられるザゼンソウ。

今津町の弘川というところにはその群生地があります。

 

 

ザゼンソウは湿地の植物でミズバショウの仲間。

英語では「臭いキャベツ(Skunk Cabbage)」と

呼ばれているらしい。。。

あまり有難くない名前ですが、

その匂いには虫を呼び寄せる力があるとのことです。

 

 

雪解けの頃に開く植物で

中の花の部分は<発熱>をして

外気が氷点下でも20℃に保たれるとのことです。

 

 

この群生地はそれほど広い場所ではないのですが、

シーズンには地元の人たちがガイドをつとめるなど、

地域で大事にされているアットホームな観光地です。