「 2016 6月 」記事一覧

2016.06.28 SELP製品のご案内

あやべのお醤油(あやべ作業所)

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あやべ醤油1

あやべ醤油5 あやべ醤油6 あやべ醤油7

グンゼ株式会社社内の「まかない」であった醤油製造。

その設備を受け継いで作り続けられているのが「あやべのお醤油」。

普段使いできる自然なおいしさで、永く地元で愛され続けています。

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2016.06.28 SELP製品のご案内

サクラティエ ミニバウム(サクラティエ)

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サクラティエバウム83

サクラティエバウム81 あやべバウム21 あやべバウム9

サクラティエ自慢のバウムクーヘンのおいしさそのままに

バラエティ豊かな風味を加えたミニバウムにしました。

味はプレーン、しお、ストロベリー、

チョコレート、マロン、抹茶の6種類

 

直径約7cm 1個200円(税込)

 

サラクラティエさんのご紹介はこちら

サクラティエ45

 

meru11

 

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2016.06.28 SELP製品のご案内

サクラティエバウム(サクラティエ)

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サクラティエバウム59

サクラティエバウム52 サクラティエバウム63 あやべバウム37

大山乳業のバター・生クリームと

地元綾部産のこだわり卵を使った

サクラティエ自慢のバウムクーヘンです。

 

直径14cm 1500円(税込)

 

サラクラティエさんのご紹介はこちら

サクラティエ45

 

meru11

 

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2016.06.26 SELP訪問記

サクラティエ(綾部福祉会)さん

プリント

 

京都府綾部市のサクラティエさんを訪問させていただきました。

 

サクラティエ45

サクラティエ1 サクラティエ20 サクラティエ11

児童公園とクマさんマークと絵本がずらり。

保育所にしか見えないのですが、ここは障がい者施設です。

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2016.06.26 SELP訪問記

あやべ作業所(綾部福祉会)さん

プリント

 

京都府綾部市のあやべ作業所さんを訪問させていただきました。

あやべ作業所11

あやべ作業所3 あやべ作業所4 あやべ作業所18

こちらの作業所さんの特色は醤油の製造販売です。

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2016.06.26 びわ湖便り

会社の臍の緒 ~あやべグンゼスクエア~

miyakobana

 

サクラティエさんの近くのグンゼスクエアさんに立ち寄ると

そこでは株主総会が開かれていました。

 

グンゼ2

グンゼ株式会社さんの株主総会は

拠点を大阪に移された今も創業の地である綾部市で行われていました。

テレビで放送される大企業の総会とは違い

ずいぶん素朴な印象です。

 

グンゼ13 グンゼ16 グンゼ14

グンゼの旧本社は、富岡製糸場と並んで

経産省の近代化産業遺産にも選ばれている施設です。

今は記念館と博物苑などになっています。

 

博物苑の隣はバラ園になっていています。

会社の株主総会には華やかさはありませんが、

こちらでは美しい花々を楽しめます。

グンゼ8

グンゼ7 グンゼ6 グンゼ4

 

そのほとんどが化学のメーカーとして

新分野でしのぎを削っている日本の繊維産業の中で

グンゼの事業ポートフォリオは地味で保守的な印象がありますが、

このように創業の地を大切にされている姿には

一種の感銘を覚えます。

 

自分が生まれた時の臍の緒を

今も大事にしている120歳の大長老。

そんな印象です。

 

そこに働く人たちがそう願う限り

会社にはアイデンティティが宿り続けるものなのかもしれません。

 

 

関連記事

背骨は山の中 ~京都縦貫道~

紫陽花の迷宮 ~丹州観音寺~ 

歴史の森の中で ~安国寺(綾部市)~

サクラティエ(綾部福祉会)さん

あやべ作業所(綾部福祉会)さん

2016.06.26 びわ湖便り

背骨は山の中 ~京都縦貫道~

miyakobana

 

綾部9

綾部8 綾部5 綾部11

「京都の背骨」などとも呼ばれる京都縦貫道は、その大半が山の中です。

その山の中のことを「森の京都」と称して、

京都府がイメージアップや観光促進を図っておられます。

 

「森の京都」は京都市内とは全く別の世界で、

京都というより、普遍的な日本の田舎です。

どこまで行ってもどちらを向いても山また山で、

鬱陶しいくらいに野鳥が鳴いています。

そんな山の中の何がいいのかというと

人がおおらかで食べ物がおいしいというところ。

つまり人間が生活していく上での必要十分な条件があることです。

 

綾部1

このあたりに古墳や遺跡があるのは、

この地に人々の集団生活を支えるのに十二分な

豊かな自然の恵みがあることの証でしょう。

 

人は何を求めて生活の背骨である豊かな自然を捨て、

ぐにゃぐにゃで筋の通し方もわからない都市化に向かったのか?

これは人類に関する大きな謎です。

2016.06.26 びわ湖便り

紫陽花の迷宮 ~丹州観音寺~

miyakobana

 

観音寺1

観音寺7 観音寺19 観音寺14

「みやこ」から京都縦貫道をずーぅぅっと北上して

日本海につき当たるちょっと手前にある福知山の観音寺さん。

「観音寺」という名前は日本中にたくさんあって目立たないので、

50年くらい前に自らの存在をアピールする企画をされました。

それが今このお寺を有名にしている1万本のあじさいです。

そういう企画を仏教らしい文脈で表現すると「発願」となるようです。

 

観音寺12

観音寺10 観音寺5 観音寺37

歩くのに邪魔になるくらい未整理のあじさいや

突然現れるニワトリ、

ただ上って下りてくるだけの階段など

それほど広くはない境内はややこしいことになっています。

 

観音寺39 観音寺11 観音寺41

真言宗のお寺なのに開祖の空海が生まれる50年も前に開山されたという、

そもそもの成り立ちが既に迷宮入りしているくらいの古いお寺で、

<真言+神仏習合=現世利益>を基盤に、絵馬とダルマが並べられ、

生まれる前の水子の供養から生き物ではない人形の供養まで

一切衆生もそれ以外も含めて

六道の枠を越えた幅広い活動を展開されています。

今の一押しはあじさいに囲まれた立地が売りの永代供養墓で、

少子化時代の衆生の救済に尽力されています。

と、迷宮的な現代の世相を反映した観音寺の「発願」は

休むことなく繰り広げられていきます。

 

観音寺32

観音寺26 観音寺21 観音寺28

よく見ると、このあじさいは

豪華なご葬儀で時々見られる「花祭壇」に似ています。

このお寺の次の発願は

季節限定・紫陽花告別式(無宗派式)&花の散骨

になるかもしれません。

2016.06.26 びわ湖便り

歴史の森の中で ~安国寺(綾部市)~

miyakobana

 

安国寺9

安国寺13 安国寺6 安国寺17

綾部市の安国寺さんです。

緑に囲まれたというか、油断していると

緑に埋没してしまいそうに見える茅葺のお寺です。

足利尊氏生誕の地云々という説明によって

全国にある「安国寺」の中でもプレミアムな存在であることを

主張されています。

ところが足利尊氏という人、室町幕府を開いた将軍で

一流の武人でありながらちょっと影が薄い。

 

ライバルにして超個性的なダークヒーローである後醍醐天皇や

政権への影響の大きさがラスプーチン級だった禅の伝説夢窓疎石や

金閣寺を建てたド派手な三代目の義満らが周りにいるので

油断していると歴史の森に埋没しそうな感じです。

 

安国寺16 安国寺5 安国寺14

安国寺20

 

2016.06.26 SELP訪問記

サリュさん

プリント

 

京都市上京区のNPO法人サリュさんを訪問させていただきました。

 

サリュ31

サリュ33 サリュ10 サリュ9

サリュさんは二条城近くの町屋で

心の病のある女性たちのつながる場・働く場をつくっておられます。

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