2016.10.11

社会福祉法人 青葉仁会 法人本部 さん

プリント

 

奈良市の青葉仁会さん訪問シリーズ。

今回は杣ノ川町の青葉仁会本部さんです。

 

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青葉仁会さんの本部の前にはブルーベリーやお茶の畑があります。

その畑はこの施設のメンバーの手で耕され収穫され

加工されて販売されます。

青葉仁会さんの農業は6次産業化されていて

さらに観光や教育も視野に入っています。

 

この場所を上空から見ると

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こんな感じで、かなり立派です。

利用者さん100名以上の大所帯

おそらく杣ノ川やその周辺の地域で

最も人口密度の高い場所でしょう。

 

もう少し上空から見ると

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周囲にはゴルフ場以外の目立ったものはありません。

逆に言えば周囲はゴルフ場だらけです。

 

さらに上空から見ると

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やはり完璧な山の中です。

ここは奈良と三重と京都が接する場所、

逆に言えばそのどこでもない辺境です。

 

でもそのどこでもない辺境は

どこにでも行ける自由な出発点でもあります。

その場所が青葉仁会さんの事業の起点、

AO-HANI Way の始まるところです。

 

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その出発点から杣ノ川と水間の国道沿い、

さらには日笠まで

青葉仁会さんの施設はいくつも展開され

誰にも注目されなかった辺鄙な場所は

今では「青葉仁街道」とまで呼ばれるようになっています。

(まあ、ダジャレのようなものですが・・・)

 

そしてそれらの施設が有機的に連携しあう姿には

かつての「茗荷村」の理想が受け継がれているようにも思えます。

 

茗荷村見聞記

 

 

 

青葉仁会さんには価値を引き出す不思議な力があります。

 

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人影が消えた建物に賑わいを取り戻す力。

担い手のなくなった畑を再び実らせる力。

障がい者雇用によって人間の能力を引き出す力。

 

たゆまぬ努力とやり抜く気力

お化けに負けない霊力と

偶然を味方に変える腕力

 

そしてそれらを束ねて

先を見通しながら

次々と新たな道を切り開いていく。

 

まさにアオハニ・マジックと呼びたいような力です。

 

 

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(そう、千里を駆けるAO-HANI wayも、まずはくつをなおすところから…)

 

 


 

 

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