2018.02.14

開放スポット ~清澄庭園 西側公園~

 

 

江戸時代の武家屋敷跡が三菱財閥の岩崎家によって

見事な庭園として整備され

それが関東大震災の後に東京市に寄付され

この「清澄庭園」となりました。

 

 

清澄庭園は東西に分割されており、この写真の西側部分は

誰もが気軽に利用できる開放公園になっています。

 

 

市民の憩いの場である同時に

災害時の避難場所としても想定されているためか

広々とした開放的な空間になっています。

 

 

公園の隣には無人のドリンクスポットがあります。

こちらも単なる自動販売機コーナーとは思えない

開放的で小綺麗な雰囲気でした。